2026年4月10日よりDisney+で独占配信がスタートした『21世紀の大君夫人』。IUとビョン・ウソクという豪華W主演が話題を呼び、「現代に王室が存在したら?」という架空設定の中で描かれる契約結婚ロマンスです。
U「現代に王室が存在したら」という設定だけで引き込まれました。IUとビョン・ウソクという組み合わせも、正直反則だと思います。
目次
基本情報
| タイトル | 21世紀の大君夫人 |
|---|---|
| 原題 | 21세기 대군부인 |
| 配信 | Disney+(日本独占配信) |
| 配信開始 | 2026年4月10日(毎週金・土更新) |
| 話数 | 全12話 |
| ジャンル | ロマンス・完全オリジナル現代劇 |
主要キャスト
| 役名 | 俳優 | 役柄 |
|---|---|---|
| ユン・ヒジュ | IU(アイユー) | 財閥キャッスルグループの次女。”狂犬”の異名を持つ野心家。 |
| イ・ジン大君 | ビョン・ウソク | 王の次男。父と兄の死により摂政となった孤独な王族。 |
| カン・テミン | ノ・サンヒョン | 新進投資家。ヒジュの元恋人で物語の鍵を握る人物。 |
| ソ・ユンア | コン・スンヨン | 貴族令嬢。大君の妻の座を狙う王妃候補。 |
登場人物の相関図
主要4人物の関係性を図で整理します。
あらすじ・見どころ
財閥の次女・ユン・ヒジュと、摂政として国を担う王族・イ・ジン大君が、互いの利己的な目的のために”契約結婚”を交わします。
損得から始まった関係が、権力・プライド・感情の絡み合いの中で変化していく——現代版王室ロマンスという唯一無二の設定と、IU×ビョン・ウソクの演技が融合した注目作です。
元恋人のカン・テミンや王妃候補のソ・ユンアの存在が複雑さを加え、単純なロマンス以上の人間ドラマとしての奥行きも魅力です。



権力・プライド・感情が絡み合うと、先が読めなくて怖いですね。それが楽しくて仕方ない作品です。









