【2026年版】BTSソロアルバム全部聴いた感想!メンバーごとの個性とおすすめ順番を解説

「BTSのグループ曲は好きだけど、ソロはどこから聴けばいいの?」——メンバー7人それぞれのソロアルバムは、グループとはまったく異なる個性が炸裂しています。この記事では、全ソロアルバムを実際に聴いた感想と、どのメンバーのソロから入るべきかをタイプ別にまとめます。

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正直、ソロアルバムを聴くまでは「グループのBTSが好き」という感覚でした。でも一枚ずつ聴いていくうちに「このメンバーはこういう人だったのか」という発見が積み重なって、もっとBTSが好きになりました。

目次

BTSソロアルバム発売順一覧

メンバーアルバム名発売年ジャンル傾向
JIN(ジンさん)The Astronaut(シングル)2022年ポップロック・感動系
J-HOPE(ジェイホープ)Jack In The Box2022年オルタナ・ヒップホップ
RM(アールエム)Indigo2022年インディー・実験的
JIMIN(ジミンさん)FACE2023年ポップ・R&B
SUGA(シュガ)D-DAY(Agust D名義)2023年ヒップホップ・社会派
V(ブイ・テテ)Layover2023年ジャズ・メロウ
JUNG KOOK(ジョングクさん)GOLDEN2023年ポップ・ダンス
RM(アールエム)Right Place, Wrong Person2024年インディーポップ・内省的

各ソロアルバムの特徴と感想

JIN「The Astronaut」(2022年)——ARMYへの愛に満ちた入隊前ラストソング

ジンさんが入隊直前にリリースしたシングル。コールドプレイ(Coldplay)とのコラボ曲で、ライブでも披露されました。壮大なポップロックサウンドに「行ってきます」というメッセージが込められた、聴くたびに胸が締め付けられる一曲です。

こんな人におすすめ:感動する曲が好き・ジンさんの声が好き・英語詞でも聴きやすいものが好き

J-HOPE「Jack In The Box」(2022年)——「アイドル」の概念を壊しにきた一枚

「BTSのJ-HOPEとはこういう人です」という宣言のようなアルバム。オルタナティブ・ヒップホップを基調に、ダークで攻撃的なサウンドが続きます。表題曲「MORE」「Arson」はシャープでクールなMVと合わさって鮮烈な印象を残します。BTSのポップなイメージを覆したい人に。

こんな人におすすめ:ヒップホップ・R&Bが好き・かっこいいJ-HOPEを見たい・アーティストとしての深みに興味がある

RM「Indigo」(2022年)——7人の中でもっとも「文学的」な一枚

様々なアーティストとのコラボを収録したインディー寄りのアルバム。Erykah BaduやAnderson .Paakといった海外アーティストとも共演。「30代になる前に、20代の記憶を記録した」という本人のコメント通り、内省的で詩的な作品です。「BTSのリーダー」より「アーティストのナム・ジュニョク」を感じられます。

こんな人におすすめ:ジャンルを超えた音楽が好き・歌詞の意味を深く読みたい・大人っぽいBTSが好き

JIMIN「FACE」(2023年)——もっとも「聴きやすい」ソロアルバム

BTSソロアルバムの中でもっとも入りやすいと感じた一枚です。表題曲「Like Crazy」はビルボードHot 100で初登場1位を獲得。ポップとR&Bのバランスが絶妙で、ジミンさんの繊細な歌声がフルに発揮されています。「どのソロから始めれば?」と聞かれたら、ジミンさんのFACEを最初に勧めます。

こんな人におすすめ:ソロアルバムの入門としてまず聴きたい・ポップ系が好き・美しい声を聴きたい

SUGA「D-DAY」(2023年、Agust D名義)——もっとも社会的メッセージが強い一枚

「Agust D」名義でリリースされたソロ三部作の完結編。精神的な葛藤・社会批判・自己解放をテーマにした重厚な内容で、ヒップホップアーティストとしてのSUGAの真骨頂が出ています。「People Pt.2」ではIUとのコラボも収録。聴きやすさより「聴き応え」を重視したい方に。

こんな人におすすめ:重厚なヒップホップが好き・BTSの中でSUGAが特に気になる・日本語訳を読みながら聴きたい

V「Layover」(2023年)——もっとも「ムード」を楽しむ一枚

ジャズとR&Bを融合させたメロウな作品。「Slow Dancing」「Rainy Days」など、夜に一人で聴きたくなる曲ばかりです。Vの深みのある低音ボイスと大人びた雰囲気が全曲を通じて貫かれており、他のメンバーとはまったく異なる世界観があります。

こんな人におすすめ:夜聴く音楽が好き・ジャズ・シティポップ系が好き・独特の世界観を楽しみたい

JUNG KOOK「GOLDEN」(2023年)——グループの顔、ソロでも証明

「Seven(feat. Latto)」「Standing Next to You」など、キャッチーなポップ・ダンス曲が並ぶ充実のデビューアルバム。「Seven」は世界中で大ヒットし、ジョングクさんのソロとしての実力を証明しました。「どれも聴きやすい」という点ではJIMINのFACEと双璧をなす入門しやすさです。

こんな人におすすめ:ポップで踊れる曲が好き・ジョングクさんが気になる・K-POP入門者

RM「Right Place, Wrong Person」(2024年)——2枚目で完成形に

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この記事を書いた人

中小企業診断士試験勉強中のアラフィフシングルマザーです。
大学卒業後から現在まで、数々の失敗をしながらずっと自営業として試行錯誤を重ねてきました。
もっときちんと経営やビジネスの知識を身につけて、将来は他の事業者の方のお役にも立てたらいいな、と思うようになり、中小企業診断士の試験に挑戦中です。

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